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機密書類|株式会社マテック

リサイクルナビ

機密書類のリサイクル- Confidential document Recycling -

ISO27001

弊社では、機密書類の引き取りからリサイクル処理まで、お客様に安心してご依頼いただけるよう、万全の体制を整えており、機密情報を素早く完全に抹消し、製紙原料としてリサイクルを行っております。

機密書類処理施設のある発寒支店では、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO27001」を取得しております。
弊社の情報セキュリティに対する取り組みはこちらもご覧下さい。

機密書類の処理に関するお問い合わせはこちら

リサイクルフロー- Recycling Flow -

1. 集荷

運搬用トラック
機密書類は、IDなどの本人確認が容易な身分証明書を持った集荷作業員が行います。運搬には、4tの箱型車両を使用し、荷物の搬入・搬出時以外は荷台を施錠することで、飛散や紛失を防ぎます。
運搬経路は、車両に搭載されたGPSで追跡することができます。
また、不審な点がないかルートの確認も可能です。

2. 計量

トラックスケール

トラックスケール(60t)

弊社に到着しましたら、トラックスケールで車両ごと荷物を計量し、機密書類処理室へ運びます。

3. 搬入

搬入用エレベーター
機密書類処理室入口の警報装置を解除し、受入室へ入庫します。入庫しましたらシャッターを閉鎖し、外部と遮断します。
続いて、作業員は受入室から搬入用エレベーターで2階の処理室へ機密書類を搬入します。

つなぎ
搬入時のセキュリティ

機密書類処理室内の作業員は、入退室時に入出庫管理簿を記入します。
情報の持ち出しや紛失・複写の防止のために、ポケットの無いつなぎに着替え、携帯電話やカメラなど、トランシーバー以外の持ち物はすべてロッカーに入れて施錠します。
受入室には防犯カメラを設置しており、入庫車両の荷台の奥までみることが可能で、全ての機密書類を搬入しているかが確認できます。
搬入用エレベーターの警備装置により、処理室には作業者以外入退室できません。

4. 選別

処理室に搬入した機密書類は、ここで初めて開封し、禁忌品を手で選別します。
クリップなどの金属やプラスチックは取り除き、リサイクルできない紙は分別します。

5. 破砕

機密書類は、破砕機で約1cm×5cmの紙片(A4用紙1枚で126ピース程度)に破砕します。
紙片は専用コンテナに入れ、飛散しないように保管します。
分別した金属やプラスチックなどのは種類ごとにリサイクルします。

破砕機

ウエノテックス社製 2軸シュレッダー
(処理能力:1,500kg/h)

破砕後の機密書類

約1cm×5cmの紙片に破砕

6. 圧縮

古紙ベーラー

昭和社製 SW770油圧プレス機(処理能力:20t/h)

破砕した紙片は古紙ベーラーで約1m×1m×2mのサイズに圧縮・梱包します。

7. 出荷

圧縮・梱包したものは製紙メーカーへ出荷し、再生紙の原料としてリサイクルされます。
また、選別したプラスチック類は自社のRPF工場でRPF(固形燃料)の原料にします。

安心してご依頼いただけるために- Security -

処理の監視・立ち合い

お客様に、より安心して頂くために、機密書類はお客様の立ち会いのもとでの処理が可能です。
各監視カメラの映像は、モニターに映してご覧になれますので、現場で処理の様子を確認しなくても応接室にて確認頂けます。

録画映像のDVD渡し

立ち合いやモニターでの確認ができない場合は、処理の録画映像をDVDにコピーしてお渡しすることも可能です。

破砕処理証明

機密書類の破砕処理が完了しましたら、破砕処理証明書を発行しお渡し致します。

未開封での破砕処理契約

開封せず箱ごとの破砕処理を希望される場合、お客様から密閉ダンボールによる集荷を致します。
ただし、製紙原料としての品質を保つため、またシュレッダーの破損を防ぐため、契約の際に、禁忌品(金属やプラスチック類)の混入していないことを明確にしていただきます。


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