弊社では入庫したELV全てにICタグを取り付けて、ELV全てをコンピュータ管理しています。
管理体制
引き取りをしたELVに識別番号を記録したICタグを取り付け、コンピュータにELV1台1台の情報を登録することによって、作業現場において容易にELVの個体情報を把握することが出来ます。ICタグは解体作業を終了した際に回収し、何度も再使用が出来ます。
解体計画
コンピュータに登録した車両情報を基に、回収部品の決定など、解体計画の策定をサポートします。
移動報告
ICタグを利用することで、解体を終えたELVの把握をコンピューターで入力することなく実行できます。
また、解体日報や解体車両一覧の作成を容易に行うことができ、これらを利用することで自動車リサイクルシステムの移動報告で、担当者の作業時間を軽減できます。
ELVの解体フロー
- 引き取り
引き取ったELVは1台1台にICタグを取り付け、車両情報をコンピューターへ登録します。
- 解体
解体作業者は、ハンディターミナルを使用し、解体情報やリサイクル情報をICタグへ記録します。
- 移動報告
解体作業者は、ハンディターミナルを使用し、解体情報やリサイクル情報をICタグへ記録します。






