マテック

自動車リサイクル事業|株式会社マテック

自動車リサイクル/ELVトータルリサイクル事業

ELV100%リサイクルへの挑戦

弊社は、自動車リサイクル法の枠組みの中で、ELVの引き取りから解体・破砕及びASRの資源化まで、一貫処理が可能な処理施設を石狩地区に展開しています。

ELVを効率よく解体するためのライン化された解体工程、更にはハーネス、電子部品などを回収するための精緻な解体を行う解体工場、タイヤのチップ化工場、ASRの資源化及びASRを使ったRPF工場を設置し、ELVのリサイクルを100%に近づける努力をしています。

ELV:End of Life Vehicle(使用済自動車)の略称
ASR:Automobile Shredder Residue(自動車シュレッダーダスト)の略称
RPF:Refuse Paper & Plastic Fuel(古紙・廃プラスチック燃料)の略称

ELVとは?

ELVとはEnd of Life Vehicle(使用済自動車)の略称で、一般的には廃車と呼ばれる、使われなくなった自動車のことです。
弊社は自動車リサイクル法の制定に際し、それに関わる事業者として、法施行以前からELVのトータルリサイクルを目指し、積極的進め、ELV処理施設としては北海道最大規模、かつ全国的にも類をみない一地域完結型処理施設を石狩地域に展開しています。

ELVをより効率よく解体するための解体行程ライン化、解体自動車の破砕・選別による金属原料の回収、ASR資源化工場・タイヤ資源化工場の設置等、ELVを100%リサイクルしたいと願う弊社のELVトータルリサイクル事業の成果がここにあります。

※道東圏ではマテックグループ株式会社エルバ北海道が自動車リサイクル事業を展開しています。

石狩地区の自動車リサイクル施設 総合案内

石狩リサイクル施設マップ

ELVトータルリサイクルフロー

使用済自動車(ELV)トータルリサイクルフロー自動車リサイクルで回収した資源・加工後の製品

自動車リサイクルの必要性

ELVには、鉄類プラスチック類など、まだまだ有効な資源が多く含まれています。それらの資源を回収し、リサイクル原料として再生することで化石資源の浪費を抑え、地球環境、そして未来の資源不足問題の解決に取り組みます。

適正処理の必要性

ELVにはフロン類に代表される多くの有害物質が含まれています。私達と未来の子どもたちが安心して暮らせる環境を守るために、そういった有害物質を適正に処理し、地球環境・人体への影響などの環境リスクを抑える必要があります。

自動車リサイクル事業

廃車買取専用ダイヤル

あいしゃ・ゴミゼロ

0120-148-530

※道東圏ではグループ会社エルバ北海道がお受け致します。


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